戻る  ホーム





令和71228日 活動日(大掃除・納会)


令和71228) 9001200
岩屋緑地休憩所集合
出席者 会員25名、子供会員3名、根本農林水産副大臣、根本議員秘書川越さん


    
  休憩所清掃                    器具庫内清掃

    
  竹林横トイレ屋根清掃              北側駐車場トイレ清掃

    
  シイタケ収穫                    納会開始乾杯

1.       連絡事項
 ①先週、二川本陣資料館の門松無事に完成。今日雨に濡れた物品の片づけ
 ②来月1月の予定について
  ・1月4日(日)は活動休み

  ・本陣門松撤去は1月18日(日)に行う。
 杉浦県議会議員挨拶
 ④ホームページについて今後の方向性を要検討
 ⑤今日の作業(10時半ころまで) 大掃除分担
  ・休憩所内・外、南側駐車場トイレ(故障中のため外回りのみ)、竹林横トイレ、
   北側駐車場トイレ、器具庫、シイタケ栽培地手入れ

  ・掃除終了後11時から納会

2.本日の作業
 いつものように今年も笹竹を使って外回りの軒下など高所の煤払いをおこなった。
 トイレは、掃き掃除・磨き掃除などをして汚れを落とした。また、周辺に落ちているゴミ拾いをした。
 枯れ葉が積もっている所は送風機を使って葉を落とした。
 休憩所内は女性会員が中心となって窓ふきや床掃除をおこなった後、納会のための準備をした。
 
 納会森北会長の挨拶に続いて、吉田副会長の乾杯の音頭で会食が始まった。
 今日の食事は会が用意したパック入りのお寿司・お吸い物・オードブルなど。
 また掃除前に収穫したシイタケをプレートで焼いて食べた。

 会食が始まってしばらくすると根本農林水産副大臣がみえ、今年の農林水産行政に関わる情勢などを話して
 いただいた。

 それぞれの席で活動の思い出話をしたりしながら会が和やかに進んだ。
 子供会員もシイタケを焼きながら楽しく食事をしていた。
 1時間ほどで会食が終わり机などを片付け、吉見副会長から締めの挨拶があって納会が終了した。
 全員で集合写真を撮って解散となった。


  
  根本議員挨拶

    
  和やかに会食                   納会終了挨拶

  
  納会終了後に集合写真








令和71221日 活動日(大門松・江戸時代門松建植、ミニ門松作り)


令和71221)雨 9001200
岩屋緑地休憩所集合
出席者 会員18名、子供会員3名、アーレスティ5家族12名(内子供6名)


    
  江戸時代門松建植①              江戸時代門松建植

    
  江戸時代門松建植③              江戸時代門松建植④

1.        連絡事項
 〇本日アーレスティさん家族参加。
 〇二川本陣資料館の大門松建植参加者10人確認。(途中から3人加わった)
  ※怪我の無いように行う。

  
  江戸時代門松建植⑤

  
  江戸時代門松完成!

2.本日の作業
  〇大門松建植チーム
   江戸時代門松用材料のホテイチクの切り出し、組竹・砂・千両・梅・松などの材料や道具の積み込みなどを
   分担して準備をした。
   二川本陣に着くと江戸時代の門松担当と大門松担当に分かれて作業をした。
  〇江戸時代の門松
   江戸時代の門松は板の間前に2本の鉄ピンを約3mの間隔を開けて建て、それにホテイチクを縛り付けた。
   縦の竹に横竹を取付け、そこに昨日作成した「しめ縄」を取り付けた。
   そして御幣、ウラジロ、ダイダイ等を取り付け、鉄ピンの根元に松・莚を取り付けて完成した。
   展示期間中竹が落ちてこないように軒先にしっかり施工し、他の飾り等も外れないように取り付けた。
  〇大門松
   大門松は組竹をドラム缶に建てて砂を入れた。砂を棒でつきながら硬め、組竹が真っすぐ立つように調節した。
   その後、葉ボタンを植えて松・梅・南天を建植した。竹筒に千両などを生け、まわりにクマザサを生けた。
   ドラム缶に縄莚を巻き付け荒縄でしばり最後に水をかけて完成した。
   今年は雨降りの中の建植だったので作業が思うように捗らず時間がかかったが、立派な大門松と江戸時代門松
   が出来上がった。
   作業を終えると本陣の方が抹茶とお菓子を用意してくださったので、それをいただいてから帰った。
   雨が激しく降る中、二川本陣資料館の大門松建植には会員12人、子供会員1人が参加した。


    
  大門松材料積み込み              大門松建植(3本組を建てる)

    
  大門松建植(葉ボタン等を飾り付け)     大門松建植(ドラム缶に荒縄で縄筵を巻く)

  
  大門松完成!

  
  完成した大門松の前で記念撮影

  
  お抹茶とお菓子をいただいて一服

  ミニ門松
   ミニ門松作りは、始めに担当の会員が門松を立てる意味をアーレスティの参加者に話した。
   その後用意していた説明書を見ながら作る手順を説明した。
   40㎝ほどに切ってある真竹の先端にゲージをあてて斜めの印をつけ、切り口を奇麗にするためにマスキング
   テープを貼った。
   初めて鋸を使う子供も竹鋸を慎重に動かして上手に切ることができた。
   斜めに切った真竹3本を麻紐(上下2か所)とテープで固定した。
   そして鉢用の竹の中に3本セットを立てて砂を入れて固定した。周りに松・クマザサ・千両・ウラジロなどの飾りを
   差して完成させた。
   予め用意していた千両などの材料が足りなくなったので、制作途中に森へ入って採取した。
   参加者は立派なミニ門松ができて満足げな顔をしていた。
   11
時ごろにはアーレスティの参加者は解散した。
   ミニ門松は2日間で18セット制作した。
   片づけをして休憩が終わったころに大門松チームが帰ってきた。
   雨降りの中の大門松建植はとても苦労したという感想だった。


    
  ミニ門松作りの説明を聞く参加者達      ミニ門松(切る前にマスキングテープを貼る)

    
  ミニ門松(真竹の先端を鋸で切る)      ミニ門松(竹3本組を縛る)

    
  竹の鉢に3本組を立てる            ミニ門松(3本組周りに飾り付け)

  
  ミニ門松完成!








令和71220日 活動日(門松建植・ミニ門松作り準備)


令和71220日(土)雨 9001130
岩屋緑地休憩所集合
出席者 会員20名、子供会員1

    
  杉浦議員挨拶                   器具庫から竹を運び入れる

    
  竹の先端を電動丸鋸で切る          切り口を鉋で削る

〇本日の活動

本日参加された杉浦正和県議会議員の挨拶の後作業に入った。
雨が激しく降っていたため休憩所内にブルーシートを敷いて作業することになった。
大門松建植準備として、14日(日)に切り出した竹に定規を当てて電動丸鋸で斜めに切った
丸鋸だけでは切断できないので、切り口に沿って鋸を引いて切り落とした。
この時切った面が竹の節で笑い顔になるように切る位置を調整した。その後水洗いをして汚れを落とした。
父竹・母竹・子供竹3本を荒縄でしっかりと3か所固定(上から七重、五重、三重)した。
この荒縄で縛る方法は決まりがあるのだが難しいのでベテラン会員が毎年やっている。
固定したら父竹の高さが約2.5になるように下部を切断して揃えた。
1対で富士山のようになるようにバランスを整えてもう一組の3本も荒縄で固定した。
こちらも高さが約2.5mになるように下部を切りそろえた。
毎年行う準備だが、怪我なく美しく仕上げるように慎重に作業をした。
その後、当日使用する砂・縄むしろ・荒縄・スコップなどを確認した。


    
  先端を切った竹を水洗いする         男結び完成

  
  3本組を固定して荒縄で縛る


ミニ門松作りの準備は先週までに終わっているので、本日作る予定の会員がミニ門松を作った。
40㎝ほどに切ってある真竹の先端にゲージをあてて竹鋸で切っていく。
切り口を奇麗にするには鋸をゆっくり動かすのがコツだそうだ。慎重に鋸を動かして切っていた。
斜めに切った真竹3父竹・母竹・子供竹になるように黒紐(上下2か所)とテープで固定した。
そして鉢用の孟宗竹の中に3本セットを立てて砂を入れて固定した。
周りに松・クマザサ・千両・ウラジロなどの飾りを差して完成させた。

    
  ミニ門松作り①                  ミニ門松作り②

江戸時代の門松は、3mほどの荒縄に等間隔に数本の稲わら「さがり」を取り付けて「しめ縄」を準備した。
これは全ての作業後に会員3人で行った。

竹の周りに飾る松・南天・クマザサ・千両・梅は、岩屋緑地内または会員さんの寄付で用意した。
葉ボタンだけは購入することにした。


    
  江戸時代門松準備①              江戸時代門松準備②








令和7年1214日 活動日(大門松・ミニ門松の竹採取、花苗植え替え)


令和7年1214日() 9001130
岩屋緑地休憩所集合
出席者 会員17名、子供会員1


    
  ミニ門松用真竹切り分け            ミニ門松用の鉢作り②

  
  ミニ門松用の鉢作り①

    
  門松用孟宗竹切り出し①            門松用孟宗竹切り出し②

    
  門松用孟宗竹切り出し③            門松用孟宗竹切り出し④

1.連絡事項
 ①本日、ラジオ電波オリエンテーリング開催。岩屋緑地休憩所に本部。
 1212日(金)市民協働推進課の研修打ち合わせ会報告。(会長、副会長2名出席)
 1210日(水)旧グリーンスポーツセンター西側に植樹。飯村小参加。
 ④1216日(火)県の補助金受給による監査あり。会からの参加不要。
 ⑤「四季ときめきの森」のコナラ伐採木は葉枯れ中。

 ⑥ミニ門松作り手順説明(副会長)
 ⑦1220日(土)門松作り準備の参加者確認。
 ⑧今日の作業(雨の状態次第で)
  ・大門松用、ミニ門松用孟宗竹採取、ミニ門松の真竹切り。
  ・花苗植え替え
  ・シイタケ栽培ビニルハウスのビニルかけ

  
  ミニ門松試作完成

    
  花壇苗抜き取り                  花壇植え替え前の土づくり

    
  花壇花苗仮置き                 花壇花苗植え替え

  
  花壇花苗植え替え完成

2.本日の活動
 雨が降っていたので休憩所内でミニ門松用の真竹9本(会員が準備してきてくださったもの)を休憩所内で40㎝位の
 長さに切り分けた。
 しばらくすると雨が小降りになり視聴覚センター裏付近の竹やぶで孟宗竹を2本採取した
 その後大門松で必要な長さに切り分け3本ずつセットにして器具庫へ運んだ。
 残った部分からミニ門松用の鉢を作ることにした。ミニ門松用の鉢として15㎝ずつ切り分け18個分ほどできた
 休憩所物置に保管した。
 試しに本日参加した子供会員が緑地内のセンリョウや松を採取してミニ門松を作ってみた。1時間ほどで完成させる
 ことができた。
 
花壇では植わっている花苗を抜くところから始めた。
 まだきれいに咲いている物ばかりなので3列ほどは抜かず、抜いた何本かは会員が持ち帰った。
 抜いた後に牛糞堆肥を混ぜて土づくりをし平らに均した。そして花苗を仮置きしてから植えていった。
 今回の苗はパンジーとノースポール。
 作業始めは雨が降っていたが途中から止んだので何とか終えることができた。

 シイタケ栽培地は乾燥が激しく、何本かの榾木に小さい芽が出ているくらいだった。その芽にビニル袋をかけた
 シイタケ栽培ハウスに乾燥を防ぎ保温するためのビニルをかけた
 駐車場のごみを片付けた。

    
  シイタケハウスビニル張り①          シイタケハウスビニル張り②

  
  シイタケ栽培地袋掛け








令和7年127日 活動日(「四季ときめきの森」整備、緑地内ゴミ拾い等)


令和7年127日() 9001130
岩屋緑地休憩所集合
出席者 会員17名、子供会員2名、一般1


    
  「四季ときめきの森」雑木処理①       「四季ときめきの森」雑木処理②

    
  「四季ときめきの森」雑木処理③       「四季ときめきの森」雑木処理④

    
  側溝清掃①                   側溝清掃②

1.連絡事項
 ①来週1214日(日)ラジオ電波オリエンテーリング開催。岩屋緑地休憩所に本部をおく予定とのこと。
 ②チッパー2号機修理終了。チッパーは市の備品なので修理の際は前もって市に届を出す。
 ③1212日(金)市民協働推進課研修打ち合わせ。会長、副会長2名参加。
 ④「四季ときめきの森」にもコナラ伐採木あるが、葉枯れさせシイタケの原木栽培に使うので触れないように。
 ミニ門松作り希望者確認。
 ⑥1228日(日)納会参加者は1221日(日)までに柴田(俊)へ申し込み。

 ⑦来週1214日(日)は花苗植え替え予定。今ある花の間に植えてもよい。
 ⑧本日ボランティアセンターの紹介で「岩屋緑地に親しむ会」の活動体験者1名参加。
 ⑨今日の作業
  ・「四季ときめきの森」雑木処理。
  ・月初め緑地内のゴミ拾い。
  ・江戸時代門松用ホテイ竹確認。


2.本日の活動
  「四季ときめきの森」の奥はシイやヒメユズリハなどの雑木が鬱蒼と繁っており、鎌や鋸を使って除伐した
 森の中に入ると棘のある植物が繁っていたので作業しづらかった。
 西側コナラ林の下の側溝は、先週掃除したばかりだがまた落ち葉が溜まっていたので取り除いた
 その道路沿いに古い山桜の木があるが、枯れ枝が電線に引っかかっていた
 会長が高枝鋸を使ってみたり釣り竿を使ったりしてひっかけて取り除いた。
 とても高い位置に引っかかっていたので大変手こづった。

 駐車場トイレ、竹林下トイレの浄化槽周りに落ち葉が積もり浄化槽の蓋や水栓を覆い隠すので搔き集めた
 集めた落ち葉は堆肥にする予定。

 緑地入口付近道路脇に桜の枝が折れて垂れていたので切った
 またその周りに枝が折れその痕が腐っていた個所があったので鋸を入れて防腐剤を塗った

 その他緑地内のゴミ拾い花壇の草取りをおこなった。

    
  電線に引っかかった枯れ枝除去       除去した枯れ枝

    
  駐車場トイレ浄化槽付近清掃         竹林下トイレ浄化槽周り清掃

    
  緑地内ゴミ拾い                 緑地入口付近の桜の折れ枝処置








令和6年1222日 活動日(大掃除・納会)


令和6年1222) 9001200
岩屋緑地休憩所集合
出席者 会員23名、子供会員4名、どんぐりの森を守る会2


    
  休憩所床掃除                       休憩所窓ふき

    
  休憩所煤払い                       南側駐車場トイレ煤払い

1.        連絡事項
 〇根本幸典衆議院議員秘書の彦坂さん挨拶
 先週、二川本陣資料館の門松無事に完成。中日新聞・朝日新聞で紹介された。
 〇12月25日(水)高校生2人シイタケ菌打ちについての学習予定。
 〇本日、本郷生涯学習センター館長来訪。会長が対応。
 〇今日の作業 大掃除分担
   ・休憩所内・外、南側駐車場トイレ、旧さくら広場横トイレ、北側駐車場トイレ

 〇掃除終了後11時から納会

    
  旧さくら広場横トイレの屋根掃除            旧さくら広場横トイレ前掃除

    
  旧さくら広場横トイレ掃除                北側駐車場ゴミ拾い

    
  北側駐車場トイレ掃除                  北側駐車場トイレ煤払い

2.本日の作業
 どの個所も会長が準備してきた笹竹を使って外回りの軒下など高所の煤払いをおこなった。
 その後、掃き掃除をし磨いたり拭いたりして汚れを落とした。
 蜘蛛の巣があったり枯れ葉などが積もっていたりして、作業が大変な所もあったが、1時間ほどで掃除を終え
 た。
 休憩所内は女性会員と子供会員が中心となって窓ふきや床掃除をおこなった後、納会のための準備をした。

 納会森北会長の挨拶で始まり、本日公務で来られなかった根本衆議院議員からの祝電披露があった。
 その後吉田副会長の音頭で一年の労をねぎらう乾杯の挨拶の後、会食が始まった。
 今日の食事は会が用意したパック入りのお寿司とお吸い物、会員の差入デザート(手作りプリンと手作りマドレ
 ーヌ・マフィン)だった。

 食事をしながら今年学校支援をした後いただいたお礼の手紙を読んだり、以前おこなっていた納会の思い出
 話をしたりしながら会が和やかに進んだ。
 子供会員も子供たち同士で会話がはずみ楽しく食事をしていた。
 1時間ほどで会食が終わり机などを片付け、吉見副会長から会員の健康を祈願する閉めの挨拶があって
 納会が終了した。


    
  森北会長 根本衆議院議員祝電披露         吉田副会長乾杯の音頭

    
  小学校のお礼の手紙を読みながら会食        小学校からのお礼の手紙を読みながら会食

    
  子供会員も楽しく会食                   吉見副会長の閉めのあいさつ








令和6年1215日 活動日(門松建植、花壇花苗植替え等)


令和6年1215) 9001200
岩屋緑地休憩所集合
出席者 会員18名、子供会員3名、どんぐりの森を守る会2

    
  岩屋緑地内で千両の採取                門松建植に必要な材料・道具の積み込み

    
  江戸時代門松建植位置に鉄ピンを打つ        軒下にしっかり結ぶ

    
  御幣を飾る                         江戸時代門松完成

1.       連絡事項
 〇観光課へさくら祭りライトアップを要望。予算が付かないため要望通らず。
   日中のイベントは可能か?
 〇シルバーカレッジ講座。森北会長が「岩屋緑地に親しむ会」の紹介。
   若い方の参加もあり80名ほどが受講。
 〇今日の作業
   ・二川本陣資料館門松建植
   ・花壇花苗植替え


.本日の作業
 作業が二つあるので、門松建植に出かける人と花壇の花苗植替えをする人と分けた。
 門松チームは江戸時代門松用材料のホテイチクの切り出し、千両や梅などの採取、組竹と砂の積み込み
 など仕事を分担して準備をした。
 また、必要物品を軽トラックに積み込んでいる間、門松チームの数人で花壇の古い苗を抜き取り土起こし
 した。
 二川本陣に着くと江戸時代の門松担当と大門松担当に分かれて作業をした
 江戸時代の門松は板の間前に2本の鉄ピンを約3mの間隔を開けて建て、それにホテイチクを縛り付けた。
 縦の竹に横竹を取付け、そこに簾と荒縄を取り付けた。
 そして御幣、ウラジロ、ダイダイを取り付け、鉄ピンの根元に松・莚を取り付けて完成した。
 展示期間中竹が落ちてこないように軒先にしっかり施工し、他の飾り等も外れないように取り付けた。
 大門松はドラム缶に縄莚を巻き付け荒縄でしばり、組竹をドラム缶に建てて砂を入れた。
 砂を棒でつきながら硬め、組竹が真っすぐ立つように調節した。
 その後、松・梅・南天
を建植し葉ボタンを植えた。竹筒に千両などを生け、まわりにクマザサを生けた。
 最後
に水をしっかりかけて完成した。今年もりっぱな大門松が出来上がった。
 作業を終える
と本陣の方が抹茶とお菓子を用意してくださったので、それをいただいてから帰った。
 二川本陣門松建植には新聞社2社が取材に来ていた。
 花壇は、以前咲いていたノースポールの種が落ちて芽が出たところがあったのでそれは抜かずに残して、
 それ以外の場所に支給されたパンジーを植えることにした。
 今回のパンジーは、黄色60本・赤色60本だった。耕した土に少し肥料を混ぜてから植えた。
 2人で1時間半ほど作業して終え、その後シイタケ栽培地の整備をした。
 乾燥していたので少しのシイタケとカリカリ状態のナメコを少し採取した。
 その後水をかけてビニールシートをかぶせておいた。


    
  ドラム缶に組竹を建てる                 組竹周りに飾りを生ける

  
  大門松完成

    
  作業後にお抹茶をいただいた              新しい花苗の位置を決めてから植付け








令和6年1214日 活動日(門松建植準備)


令和6年1214日(土) 9001130
岩屋緑地休憩所集合
出席者 会員9名


    
  定規を当てて斜めに切る                 切り口を鑢で整える

  
  荒縄が緩まないようにしっかり結ぶ

〇準備作業
 先週切り出した竹に定規を当てて電気丸鋸で斜めに切った。この時切った面が笑い顔になるようにする。
 その後水洗いをして汚れを落とした。
 父竹・母竹・子供竹3本を荒縄でしっかりと3か所固定した
 固定したら父竹の高さの約2.5mになるように下部を切断して揃え、1対で富士山のようになるようにバランス
 を整えながらもう一組の3本を荒縄で固定した。
 同じように高さが約2.5mになるように切りそろえた。


 毎年行う準備だが、怪我をしないように美しく仕上がるように慎重に作業をした。
 竹の周りに飾る松・南天・熊笹・千両・梅は、岩屋緑地内または会員さんの寄付で用意できそうだった。
 葉ボタンだけは購入することにした。

 当日使用する砂・縄むしろ・荒縄・スコップなどを確認して準備を終了した。

  
  3本の組竹作り








令和6年12月8日 活動日(ときめきの森整備・門松用竹切り出し等)


令和6年12月8日() 9001130
岩屋緑地休憩所集合
出席者 会員14名、子供会員2名、どんぐりの森を守る会2

    
  「四季ときめきの森」で草刈り機を使って除草    棘のある木は気を付けて作業

  
  門松に使う竹を切る

1.       連絡事項
 〇緑のコーディネーター講座参加報告(森北、吉見、白岩)
  竹林間伐体験。他団体も高齢化の問題。情報共有していきたい。
 〇二川小学校よりお礼の手紙紹介
 1214日(土)門松準備日の参加者確認。7名。

 〇今日の作業
  ・「四季ときめきの森」整備。
  ・門松用の竹切り出し。
  ・シイタケ栽培地整備。


2.本日の作業

  「四季ときめきの森」では雑木の除去と草刈り機を使って除草をした。
  棘のある植物やくっつく実のある草に気をつけながら作業をした。
  門松用の竹は視聴覚センター裏手の竹林で選定した。真っすぐ伸びている3本を選び切り倒した。
  切った竹は、細い枝や葉を取り除いて傷がつかないように運び出した。
  コナラ再生林に生えていた山桜の木を切り倒した。これはナメコの原木として使用する予定。
  シイタケ栽培地ではシイタケが少し発生していた。主に2年目の原木に生えていたが、1年目の原木にも
  少し発生していた。乾燥していたので水をかけビニールシートで覆う作業をした。


    
  竹に傷を付けないように運び出す           シイタケが少し出ていた

  
  ナメコの原木用にヤマザクラを間伐する





戻る  ホーム