令和7年1月26日 活動日(菌打原木玉切、側溝掃除、ハウス棚作り)
令和7年1月26日(日) 9:00~12:00
岩屋緑地休憩所集合
出席者 会員17名
1. 連絡事項
〇先週ビニルハウス完成。本日棚作り。
〇2月終わりシイタケ菌打ちをするので準備を始める。
〇今日の作業
・シイタケ菌打ち用の原木準備でコナラの玉切り。
・車道沿いの側溝掃除。竹林横に腐葉土作り区画を設置。
・シイタケ原木管理のためのビニルハウス内に棚作り。

90㎝間隔で印をつける チェーンソーで玉切り

運び出し

休憩所裏へ運ぶ 物置部屋で保管する
2.本日の作業
12月の初めに間伐したコナラの木に長さ90㎝間隔で印をつけ、チェーンソーを使って切った。
切った80本ほどの木は休憩所裏まで運び、さらに休憩所奥の物置部屋へ運び入れた。
これは2月23日に行うキノコ菌打ち体験用の原木になるので、それまでここで保管される。
南駐車場から観音様へ向かう車道沿いの側溝は、冬になると近くに生えているアベマキの枯れ葉が落ち、
溝が見えないほど積もる。その枯れ葉を集めて竹林の横に腐葉土作りの区画を設ける準備をした。
側溝は枯れ葉よりも土の堆積が多く、竹林横まで運ぶことが無理だったので、とりあえず側溝横のコナラ林に
積み上げた。堆積した土にはササの根が伸びていたので、根を鎌で切ってからスコップで掘り上げた。
先週完成したビニルハウス内にシイタケの榾木を保管するための棚作りをした。
桜の支柱として使われていた木材を運び、横木用2本をハウスの長さに合わせて切った。
次に支柱用4本を切りチェーンソーで削って尖らせた。そしてハウス内に運び地面に打ち込んだ。
ハウス内に入れる昨年菌打ちした榾木は、コンテナに水を張って浸けておいた。
作業終了予定時間がきたので棚作りの続きは次週にした。
シイタケ栽培地は先週の雨と気温上昇のおかげでポツポツと小さなシイタケが出始めていた。
水をたっぷりとかけビニルシートで覆っておいた。

側溝の枯れ葉集め

側溝の土を掘り出す 集めた枯れ葉や土をコナラ林へ運ぶ

棚の支柱作り 地面に支柱を打ち込む

榾木の水浸 ナメコ栽培地の整備
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